よつぼし、だったと思う。
まさか四季成りだったとは。
7月あたまにいきなり花をつけているのを見つけて驚かされたが、
実は、無事に赤く育った。
病気にかかることもなく育てあげてくれたイチゴさん。
感心しながら、早朝に収穫した。2個。

このイチゴはいつも、甘い甘い香りがする。
香りが強すぎて変な虫を引き寄せはしないかと心配になるくらいに香りが強い。
肝心なお味はというと、
春先に収穫したときは薄味で、
香り負けにもほどがある、と拍子抜けしたものだ。
さて今回はどうか。
7月頭に花をみつけて筆で受粉を手伝ってからは
基本ほったらかしだったにもかかわらず、
水遣りなんて連日の梅雨にまかせっきりだったにもかかわらず、
夏のイチゴさんは香りも艶もしっかりと、
見た目には申し分なく仕上がっている。
家庭菜園の嬉しいサプライズ、と言えばいいのか、
ろくに調べないで育てた結果の自然な流れ、と言えばいいのか、
予想外の収穫にありがとうとお礼を述べて、
ひとくちでいただいた。
あま。

